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10周年に感謝を込めて | 城崎温泉旅館 緑風閣

10周年に感謝を込めて

創業より26年の平成7年。
「緑風閣」は現在の「きのさきの宿・緑風閣」に生まれ変わりました。
「いつ来ても同じ、いつ来ても変わらない。」
お客様にそう感じていただくことが、日本旅館の極上のおもてなし。
その信念と共に、きのさきの宿・緑風閣は歩んで参りました。

「いつの日もこの清潔なまま変わらぬ宿と、新鮮な気持ちでお客様をお迎えしたい。」
翌 平成8年から恒例となった、年に1度の館内大改修。
新しく生まれ変わった宿で抱いた緑風閣当主の決意は、周囲を仰天させるものでした。

障子、ふすま、畳、天井の和紙、浴場の竹・・・。
変わらないためのこだわり。
それは誰も気づかないことへのこだわりなのかもしれません。

あれから10年―。
お客様との心豊かな思い出がしっかり刻み込まれたこの宿で
古より日本人が愛した和の心を
これからも大事に、静かに受け継いでいく所存でございます。

 

お客様に、そして城崎の街に守られた
緑風閣のあゆみ

平安時代「城崎温泉」歴史への登場

226年(鎌倉時代)

藤原定家「名月記」7月2日の条
「木崎湯治」

1895年(明治時代)

城崎町誕生、湯島財産区設置

1913年(大正時代)

志賀直哉来遊

1917年

「城崎にて」発表

1969年(昭和44年)

緑風閣、創業

1995年(平成7年)

緑風閣、全面改装

1996年(平成8年)

この年より、年1回の大改修を開始

2005年(平成17年)

緑風閣全面改装より10周年をむかえる